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心身症になりやすい人、なりにくい人

頭痛や肩こり、便秘、不眠症などの不調になりやすい人となりにくい人の違いは何でしょうか。

薬やマッサージなどに頼らずに、改善できる方法があります。

まず、心身症とは何でしょうか?

心身症とは、1991年の日本心身医学会 による定義によれば、「身体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的な因子が密接に関与。器質的ないし機能的障害がみとめられる病態をいう。

主な症状は

などです。

私は過去ずっと頭痛、肩こり、胃腸不調に悩まされました。そして5年以上、週1回はマッサージか鍼灸院に通い、土日はほとんど寝て過ごしました。  しかし、通っても通っても、一時的に楽になりましたが、時間が立つとまた元に戻ってしまいました。

したがって、私は根本的に改善できる方法を探していました。

そもそも、心身症になる原因は何でしょうか?

 心身症になった原因は日常生活のストレスだと思いがちですが、実はほとんどの場合は、幼少期に原因があります。

その原因は小さい私たちの「決断」です。

 幼少期の決断は限られた知識と経験、にもとづいて生き延びるため、愛されるために行われます。

 心身症になりやすい決断は、自分自身が感情を我慢し抑え込む親によって刷り込まれることが多いです。

例えば、人前で感情をあらわにして、取り乱してはいけません。

 

あと、家庭によってはあらゆる感情の表出を禁止する場合もあるが、もっとも多いのは、ある特定の感情のみを禁止されていて、ほかの感情を許されている場合です。

 

例えば、

男の子は泣いてはいけません。⇒「悲しみ」の抑圧

 女の子は怒るなんてはしたない。⇒ 「怒り」の抑圧

などです。

 

下記のように、抑えた感情が心身症の症状と関係があることは検証されています。

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 怒りの抑圧  ⇒ 胃腸不調、頭痛、腰痛、痒み、不整脈、関節リウマチ、失声など

 恐れの抑圧  ⇒ 潔癖症、強迫観念、強迫行為、恐怖症、何も感じなくなるなど

 悲しみの抑圧 ⇒ 自律神経失調症、頭痛など

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本来は「悲しみ」も「怒り」も大事な感情ですが、子供は「感じてはいけない」という決断をしてしまいます。

感情は自然に消化できずに、体に貯蓄していくと心身症を発症しやすくなります。

心身症になりにくい体質になるために

 薬やマッサージなどに頼らずに、改善できる方法があります。

 私はこの方法を使って、頑固な肩こり、頭痛を無くして、マッサージ屋、鍼灸院から卒業しました。

 改善の鍵は幼少期の決断にあります。

 

自分の本物の感情を感じてはいけないという決断から、たとえどんな状況でも私は自分の大事な感情を感じてもいいという新しい決断に変えれば悩みを解決できます。

 

もしあなたはこの新しい決断をすることに対して、難しく感じたら、ビリーフチェンジセラピーをお勧めします。

この決断を変えるには、ビリーフチェンジセラピーは抜群の効果があります。

 たった60分で幼少期の決断を簡単に変えることができます。

 日常生活に戻っても、決断が戻らないため、心身症になりにくい体質になれます。

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